| 日記 |
| 2010年2月28日(日) 長門考察1掲載 |
| 『消失』映画まだ観てないんですが、「『涼宮ハルヒの消失』における少女の新生・接触篇 〜すれ違い続けるインターフェース〜」を掲載しました。『消失』考察ではなく、あの事件に至るまでの長門がどんなだったかについて、『憂鬱』以降のシリーズ作品をもとに考察したものです。2年以上も前、この日記に分割掲載してたものを、ようやく完成させたという塩梅。引き続き『消失』に取り掛かりますが、とりあえずその前にご笑覧くださいませ。 |
| 2010年2月15日(月) 帰ってきた考察人間 |
| えっと……新年おめでとうございます(何)。 もう日記の書き方も忘れかけておりますが、えー。昨年書きかけてた「『ベイビー・プリンセス』における継承と発展 〜『シスター・プリンセス』との対比にみる〜」、やっと完成したので公開しました。シスプリと比較しつつ現時点でのべびプリの特徴について概括したものです。久々の考察どころか文章綴るのさえリハビリ中なので、あとで適宜修正していきたいと思いますが、ひとまずこれにて。 |
| 2009年12月27日(日) 修正おわり |
| 「『ベイビー・プリンセス』公式日記における姉妹の相互言及(2) 〜2年目の変化とその意味〜」、修正完了しました。姉妹各人のこの1年も振り返り、おおよそ言いたいことは言えた……のではないかと。前半のデータ説明の箇所がごちゃごちゃしてるので、後日また直すかもしれませんけど、とりあえずここまでです。 |
| 2009年12月25日(金) べびプリ日記考察その2更新 |
| いや、いつまで日記を溜める気かという話ですが……。 「『ベイビー・プリンセス』公式日記における姉妹の相互言及(2) 〜2年目の変化とその意味〜」更新です。久々の更新です。しかも、まだ最後の方が書き終えてなくて作業中です(涙)。 内容は、昨年公開した1年目の相互言及調査の続編でして、べびプリ公式日記が2年目ではどのように変化し、それが何に由来しているのかを、姉妹各人とからめつつ論じてます。どうかご笑覧くださいませ。 さて、今晩中に残りを書いて追加更新しなければ。ああう。 |
| 2009年11月16日(月) あかいじてんしゃ |
| べびプリ綿雪(11/16)。 こないだの騒動が嘘のような、いつもどおりの出だしですが。家に自転車11台ですか……。駐輪場が必要なレベルですね。手入れもみんなできるのかな。パンク直しをする霙姉さんの姿はなかなかです。 このうち年少者用で補助輪つきのものは、「1番小さい自転車」。これに乗る観月が、ユキ姉じゃもどうかと勧めてくれたけど、でも綿雪にはすでに「小さすぎて」合わない。かといって、補助輪なしの自転車に乗れるようになるには、練習用のがないと無理。長男もこの家での生活に、生まれたときには間に合わなかったけれど、綿雪も持病のために、年齢相応の行動に間に合わずにいる。小説版第1巻で綿雪が独白していた、二人の共通性と共感ポイントがここにあります。 だから、 >今度お兄ちゃんの自転車の後ろに―― >ユキを乗せてくれませんか? というのは、長男だけにお願いしたいことなのです。氷柱より長男を優先したというわけじゃなくて、長男と分かち合いたいのは欠落を埋める営み。 そこで長男。ユキと約束したあとで、氷柱とこっそり共謀ですよ。長男がユキを外に連れ出して二人乗りしている時間を利用して、2番目に小さな自転車を補助輪つきにしてしまうのだ氷柱。一人でうまくレンチを操れないようなら、補助輪つける作業はあらかじめ長男が済ませ、ブレーキその他のチェックを氷柱に任せてもいいでしょう。なお二人乗りは長男の役目。氷柱だとバランス崩したときが怖いので。 そうしてユキが家に戻ってみれば、氷柱がピカピカに磨き上げた練習用自転車をスタンバらせている次第。庭をぐるぐる走るユキに、手を振って応援したり、そばに付き添って駆けながら注意を促したり。 |
| 2009年11月15日(日) たいせつなおくりもの |
| 朝プリキュア、狙われたあゆみママ。 親をターゲットにした作戦はサウラーもすでに実行してましたが、ノーザの今回の作戦はラブ家を目標とする直接アプローチ。ウエスターに種を持たせても遊び歩いてばかりなので、自ら後方で指揮を執るという慎重さです。ソレワターセもある程度は自立行動によって問題に対応できるみたいで、これは厄介な敵です。 あゆみとすり変わった偽者に、気づいたものの発言を誤解されてラブになじられるせつな。二人の確固とした信頼関係にわずかな亀裂を生むかに見えた瞬間。こっちでちまちま攻めていった方が、間接アプローチとして相当に有効ではないかと感じましたが、そこはラブもさすがでした。母がせつなに贈ろうとしていたブレスレットを手がかりにして、相手の失態を誘う手炸裂。これって、母とせつなの関係という裏付けがあるからできることですよね。 そして、ラブにいったん突き放されたせつなも、そこで自己弁護するんじゃなくて、美希とブッキーを連れてあゆみ救出に専念してました。自分を実の娘のように受け入れてくれた、「せっちゃん」と呼んでくれたあゆみのことを、まず何よりも気遣う姿。美希との話でも告白していたように、せつなにとっては、この大切な人達を失うことが最も辛いことです。そりゃアカルンも再三大活躍しますって。 誤解が解けたピーチがパッションと合流後にすぐ謝り、パッションもそれを簡単に受け入れて戦いに集中する。湿っぽくなりすぎないのがこの二人の間柄ならば、せっちゃんが涙まじりに「……おかあさん」と呼んでくれたことにあゆみが目をうるませるのは、視聴者も貰い泣きの名場面です。あゆみママは、せつなが救出してくれたことには気づいてないんですよね。ただ、せっちゃんが自分を母親とまで呼んでくれたことがひたすら嬉しくて。自分は幸せになってはいけない気がする、と言っていたせっちゃんが、この一言を口にするのに、どれほどの勇気が必要だったことか。その一歩を踏み出してくれたことに、「ありがとう」。 と感動してたら、あの台詞はラブに嫁いだせつなが「お義母さん」と呼んだのだ、という意見が2chなどで出てて膝を打つ始末。早く孫の顔が見たいですね。名前はいんひに太。 |
| 2009年11月14日(土) えいぎさんちのイラスト企画 |
| 『映像技術部』さんのとこで、アイキャチイラストコンテスト開催中。おおー、こういう企画って同人界では珍しいですよね。賞金も用意されてるとのことですので、絵心のある方、絵が好きな方、どぞご参加を。 設定資料も拝見しましたが、これはあれかしら。キャラの姿形はよく分かるんですけど、3人がどないに会話してるのか、お互いをどう思って関わり合っているのかがまだ明確でないので、絵を描くさいの発想の自由度が大きすぎて逆に困る場合があるのかな。ごく簡単な日常会話や日記形式などで時々そのへんを公式に情報追加してもらえると、ありがたいかもしれません。 |
Akiary v.0.42+puni.net patch 0.5