・越前リョーマの バースチャート。
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#表の見方は「 占星術による性格判断の原理」を参考。
(解釈)
陰陽は20:6、クオリティは(C6:F4:M16)であり、受動的で気分屋の面が強い。エレメントが火風地水が6:0:11:9であることから、現実的な感覚は重視するが、思考は苦手なタイプ。
太陽は山羊座に入っていることで、性格は土星の影響を受けている。責任感が強く、生真面目。他人に厳しい面もあるが、海王星がコンジャンクションしているところから判断すると、他人の気持ちには敏感な方。また太陽は乙女座の月とスクエアに位置する。このために注意深く神経質でストイックな面が強く、他人にも完璧を求める傾向がある。太陽と月のアスペクトから見ると、意識している自分と無意識の間に、何か葛藤がありそうな様子で、これが自分が望んでいることと逆の行動を取る原因になっている暗示。
火星は魚座で木星とコンジャンクション。このために無意識のエネルギーは木星の作用で拡大され、それが感情面に強く現れる。魚座は海王星の支配を受けるために、他人に対する感受性と同情心が強いのだが、これが自分の欲求との間の葛藤を引き起こす原因になっている。火星は射手座の土星とスクエアに位置することもフラストレーションの原因となっている暗示。怒りや攻撃性を外部に出そうとする、あるいは人生に楽しみを求めようとすると、土星の象徴する超自我がこれを押さえつけようとすることを、このアスペクトは示している。
水星は射手座にあり、これが天王星とコンジャンクション。しかも土星・木星とスクエアに位置している。ものの考え方が風変わりな所があり、自信過剰な側面も。内に秘めたフラストレーションが態度に表れると、それが意図しないままに敵を作る結果に繋がる暗示。
金星は蠍座にあり、これが木星・火星とトライン。一般にこの位置の金星は相手に対する支配欲や嫉妬心などをもたらすとされるが、このような蠍座のネガティブな側面は魚座の性質によって、ある程度まで緩和される。火星のエネルギーは金星の効果を受けて、外部から見ると調和と美的感覚を伴った形で表現されるが、それが無意識の欲望とは異なっていることを、(冥王星の支配下にある)蠍座の金星は示唆する。
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