桃城武の性格判断

・桃城武の バースチャート

C牡羊座天秤座山羊座蟹座
F獅子座水瓶座牡牛座蠍座
M射手座双子座乙女座魚座
   
C太水
Fなし なし 土冥
Mなし なし

#表の見方は「 占星術による性格判断の原理」を参考。

(解釈)

 陰陽は7:19、クオリティは(C17:F5:M4)と外向的かつ能動的な側面が強い。エレメントは火風地水が9:10:1:6と、直感と思考能力が強い反面、現実感覚が弱い。

   太陽は獅子座。一般にこの星座生まれの人は「他人に認められたい」という欲望が強いために派手で目立った行動が目立つ。一方でおだてに弱く、負けを認めない頑固さもある。その男性的な特徴が、コンジャクションしている火星とスクエアの位置にある冥王星によって、より強められている。火星は蟹座28度で、獅子座の性質を強く帯びている。蟹座の感情的な面が獅子座の熱狂的な性質と結びつくことで、目標達成のためには努力を惜しまない野心的な性格が強くなる。冥王星のアスペクトは、これが行き過ぎて健康を害するなど、失敗を招くことを暗示する。

 月は天秤座にあることから、社交性があって、誰とでもすぐに友達になれる才能がある。もっともこの位置の月は必要以上の「他人の期待に応えたい」という欲求も象徴する。月が山羊座の海王星とスクエアしていることは、他人への必要以上の共感心から無用のストレスを抱え込むことを暗示している。

 水星も獅子座に入っているために、思考が自己中心的になりやすく、コミュニケーションの面でも大げさな態度が目立つ。最も、それは内面の弱さを隠すための無意識的なものであることが、スクエアに位置する蠍座の土星によって示される。

 金星は双子座で、水瓶座の木星とスクエア、射手座の天王星とオポジッション。恋愛面では口はうまいが、実は醒めていたり、浮気症なところもある。金星がロマンティックなものを志向するのに対して、天王星は自由と独創性を愛する。双子座のもつ二面的な性格が、内面で衝突することを金星と天王星のアスペクトは示している。水瓶座は天王星に支配されており、その中の木星が射手座を支配するという構造と、天王星・木星の間のセクスタイルから見て、どちらかというと、天王星の象徴する性質が強く現れる。


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