手塚国光の性格判断

・手塚国光の バースチャート

C牡羊座天秤座山羊座蟹座
F獅子座水瓶座牡牛座蠍座
M射手座双子座乙女座魚座
   
Cなし 太水 火木 なし
Fなし なし なし 金土冥
M天海 なし なし

#表の見方は「 占星術による性格判断の原理」を参考。

(解釈)

 陰陽は10:11、クオリティは(C13:F6:M7)と全体にバランスが取れており、必要があれば自分から能動的に動くタイプ。エレメントは火風地水が2:8:5:11で、思考と感情を重視するタイプ。

   太陽は天秤座に入っている。この星座生まれの人は理性と感情のバランスが取れており、他人との調和を重んじる傾向が強い。天秤座は風の性質を持つためにクールな一面があるのだが、太陽とコンジャンクションしている水星がそれに輪をかけているため、理性的で合理的な側面が強く現れる。これらの惑星は射手座の天王星とセクスタイルに位置するために、独創的な一面と直感的な思考能力・ずば抜けた分析能力を持つ。

 月が魚座に入っていることから、内面に極めて「女性的」な要素を秘めているといえる。非常にデリケートで、感情面で不安定な所がある。また他人の気持ちに敏感で、共感能力が高い。天王星と月のスクエアは、このような無意識の内向性と、自我のエキセントリックとも言える外向きの志向性の間の葛藤を示している。金星と土星が蠍座でコンジャンクションしており、これが月とトラインに位置しているが、このアスペクトからも無意識レベルの抑圧が見て取れる。金星は社交性や華やかな自己表現を象徴するが、土星はこれに制限を課しており、それが無意識レベルでなされていることが、蠍座によって示されている。ただし、月との調和的アスペクトから判断すると、これが極端な自己防衛的態度や臆病さと言った形で表現されていることはおそらくなく、むしろ外面的には他人への配慮といった感情の形式で表現されているものと想像される。

 男性的な力を象徴する火星は山羊座に入っており、冥王星とセクスタイル、木星・海王星とコンジャンクション。火星のエネルギーは木星によって拡大され、明確かつ具体的な目標に向かって使用される。冥王星と海王星のアスペクトから見ると、異常なまでの情熱をもって理想を追求する力を秘めている。これが悪い方向に出ると、虚栄心が強い自信家の側面が出てくるのだが、上記の月の女性的な力が、これに歯止めをかけている。


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