・倉田佐祐理の バースチャート。
|
|
#表の見方は「 占星術による性格判断の原理」を参考。
(解釈)
陰陽のバランスは21:5と、かなり受動性が強い。クオリティは(C6:F9:M11)と安定志向だが、変化には柔軟に対応するタイプ。エレメントは火風地水が1:4:20:1と地が突出しており、実感重視型。
牡牛座生まれである。おっとりとしているが、内面は頑固。忍耐力があり、何事にも慎重な態度で臨む性格。月は山羊座。子供時代に喜怒哀楽を自由に表現できない環境におかれるなどの理由から、感情表現を抑制する傾向が強い。一見すると堅物で、自意識が強そうに見られがち。ただし、このケースではトラインの位置にある双子座の金星の影響も受けるので、コミュニケーションそのものが不得意というわけではない。
火星と木星が乙女座でコンジャンクションしており、これが金星とセクスタイルに位置している。乙女座の支配星は水星であり、かつ木星が牡牛座の水星とトラインに位置することから、この星座の持つ水星的な性格はかなり強く現れてくる。地に足がついた堅実な考え方を好み、細かいことによく気が周り、実務能力に優れる。また水星の象徴するコミュニケーションスキルが、金星的な美しさや創造性と結びつくので、朗らかで、会話のセンスにも富む。
一方、恋愛面も乙女座の水星的な力の影響を良くも悪くも受けている。理想とする恋愛は純粋で、誠実なのだが、一方で理想と現実のギャップから、恋愛に臆病になりがちで、愛情表現も控えめな傾向がある。さらに金星が海王星とオポジションに位置することが、恋愛相手にあまりに高い理想を見ることを暗示している。
土星も山羊座に入っている。山羊座の支配星は土星であることから、その性質が良い方向で発揮されやすく、地味に努力を重ねて、最後に成功を勝ち取るタイプ。一方、内面的に心のより所がないために、無意識的に他人に対して過剰に同情的な態度を取る原因になっていることを、土星と海王星のセクスタイルは暗示する。ただし、海王星は蠍座の冥王星とセクスタルの関係にあることから、心の奥にある自己変革の力が、このような関係を何らかの形で変化させる可能性がある。
Count:
KANON占星術トップページに戻る。