・霧島佳乃の バースチャート。
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#表の見方は「 占星術による性格判断の原理」を参考。
(解釈)
陰陽は8:18と極めて活動的な様相を呈している。クオリティは(C8:F6:M12)で、周囲に流されやすい反面、思考は柔軟。エレメントは火風地水が7:11:3:5と、感覚よりは思考を重視するタイプ。
太陽は双子座である。双子座の支配星は水星であることから、、好奇心旺盛で他人とコミュニケートすることにも躊躇しないのだが、一方で気分屋で神経質な面がある。この太陽は火星とコンジャンクションしているため、エネルギーは自我の表現に振り向けられる。このために活力があり、自分の目的を積極的に実現する勇気と行動力を持つ、もっともこのエネルギーも水星の性質を帯びるために、活動力というよりはコミュニケーション・表現といった面でその力を発揮する。性格的には好奇心旺盛かつフランクだが、一面で移り気で一点集中は苦手。もっとも、水星が牡牛座に入っているために、このネガティブな側面は幾分、緩和される。この位置の水星は地に足のついた現実的な思考を象徴し、火星の衝動的なエネルギーを理性によって安定した方向に持っていく働きがある。
月はノーアスペクトで蟹座。蟹座は月が支配するために、その力は最大限発揮され、良くも悪くも女性的な性格が強く現れる。内面的には感受性・母性が強い一面、受動的で気分が変わりやすい傾向もある。
木星と天王星が射手座でコンジャンクションしており、これが金星とトラインの関係にある。金星は獅子座にあることから、愛情表現は熱烈かつ華やかで、これに天王星の風味が加わることで、少し常人と違った発想で相手にアプローチする様子。木星と天王星のコンジャンクションは、いい意味の楽天主義とユーモアセンスを与えている。
土星と冥王星が天秤座でコンジャンクションしており、これが海王星とセクスタイルに位置する。海王星はユートピア的な理想を象徴し、冥王星はそれに到る過程の根本的な変革を象徴すると捉えるなら、天秤座の土星の要求するバランスと現実性に即して、理想の実現に向けて努力する素質があるといえる。
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